対象
本コースは主に新規就農者、金融機関や農業団体の若手職員等を対象としています。
- 新規就農者
- 金融機関や農業団体の若手職員
カリキュラム内容
カリキュラムには「農業経営アドバイザー」の資格取得に対応した基礎をかためる講座・6 科目を設置しており、受講生は効率的な資格取得に向けた知識・技術の習得が可能となります。
当該資格以外にも、農業会計や農業経営財務に係る授業科目が用意されていることから、農業簿記検定 2・3 級の資格取得相当の知識が習得できます。
また、上述の基礎的な知識だけでなく、構想力を高める講座、実践力を高める講座も受講可能であり、農業経営に関する実践的な知識・技術の習得も可能となっています。
本コースの受講者は、自動的に農業経営アドバイザー研修・試験の受講者として登録され、11 月に実施される試験に合格しますと、農業経営アドバイザー資格を取得することができます。研修・試験の詳細については日本政策金融公庫のホームページをご覧ください。
履修条件
必修科目 21.5 時間、選択科目 18.5 時間以上
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科目一覧
科目名からシラバスがご覧いただけます。シラバスの一括ダウンロードはこちらから
必修科目
基礎をかためる講座
- 21003-農業簿記・農業税務Ⅰ※
- 21004-農業経営診断・改善の進め方Ⅰ※
- 21005-農業マーケティングⅠ※
- 21006-労務管理Ⅰ※
- 21007-農地制度・農地所有適格法人Ⅰ※
- 21008-農業・農村構造と農業政策Ⅰ※
※:日本政策金融公庫が実施する農業経営アドバイザー研修の研修科目です。




