対象
本コースは主に新規就農者、金融機関や農業団体の若手職員等を対象としています。
- 新規就農者
- 金融機関や農業団体の若手職員
カリキュラム内容
カリキュラムには「農業経営アドバイザー」の資格取得に対応した実務基礎科目・6 科目を設置しており、受講生は効率的な資格取得に向けた知識・技術の習得が可能となります。当該資格以外にも、農業会計や農業経営財務に係る授業科目が用意されていることから、農業簿記検定 2・3 級の資格取得相当の知識が習得できます。また、実務実践科目・12 科目を設置しており、上述の基礎的な知識だけでなく、実践的な知識・技術の習得も可能となっています。
本コースの受講者は、自動的に農業経営アドバイザー研修・試験の受講者として登録され、11 月に実施される試験に合格しますと、農業経営アドバイザー資格を取得することができます。研修・試験の詳細については日本政策金融公庫のホームページをご覧ください。
なお、資格試験終了後も、プログラムは継続します。履修期間中に60時間以上の科目を修了しない場合は、履修証明書が発行されませんのでご留意ください。
履修条件
必修科目 35.5 時間、選択科目 24.5 時間以上
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科目一覧
科目名からシラバスがご覧いただけます。シラバスの一括ダウンロードはこちらから
必修科目
実務基礎科目
- 21003-農業簿記・農業税務Ⅰ※
- 21004-農業経営診断・改善の進め方Ⅰ※
- 21005-農業マーケティングⅠ※
- 21006-労務管理Ⅰ※
- 21007-農地制度・農地所有適格法人Ⅰ※
- 21008-農業・農村構造と農業政策Ⅰ※
※:日本政策金融公庫が実施する農業経営アドバイザー研修の研修科目です。
実務実践科目
選択科目
実務基礎科目
実務実践科目
- 30006-アニマルウェルフェアと持続的な農畜産経営
- 30007-リスクマネジメント論
- 30008-企業戦略論
- 30009-GAP で取り組む持続可能な農業経営
- 30010-農場で活かす!HACCP
- 30011-AI と DXセミナー
- 30012-ビジネスシーンでのRESAS活用
- 30013-道外から十勝農業はどう見えるのか?
実務応用科目
- 40101-農畜ファイナンス(資金調達)
- 40102-儲ける農業経営(経営管理)
- 40003-農業経営戦略・組織論
- 40004-マーケティング事例分析
- 40005-実践!農業の事業承継(ケーススタディ)
- 40106-経営改善に役立つ労務管理
- 40107-ケーススタディに学ぶ農地制度
- 40008-農業経営に活かす農業政策
その他科目
自由に履修いただくことが可能ですが、修了要件には含まれませんのでご留意ください。




