帯広畜産大学

農畜産プロフェッショナル経営人材育成プログラム

令和7年度オープンキャンパスを開催しました

7月6日(日)に本プログラムとしては初の試みとなるオープンキャンパスを開催しました。本イベントは,より多くの方々にプログラムの魅力を広く知っていただくことを目的に,プログラムの概要がわかる特別セミナーを実施し,対面およびオンライン合わせて44名の方にご参加いただきました。
セミナーでは「経営改善のツボってどこですか?」をテーマに,プログラム開始当初から事業実施委員および講師としてプログラムに深く関わっていただいてる,公認会計士で本学顧問の竹川博之氏,日本政策金融公庫帯広支店長野頭賢一氏,帯広信用金庫地域サポート部副部長庄司智宏氏,前田農産食品株式会社代表取締役前田茂雄氏にご登壇いただきました。

登壇者(左から)竹川博之氏 前田茂雄氏 野頭賢一氏 庄司智宏氏

セミナーは,本学長澤秀行学長の挨拶から始まり,プログラム担当教員である本学岩本教授による進行のもと,登壇者の方々から損益計算書や貸借対照表の見方,経営状況を判断するうえで注視するポイントなど,酪農と畑作でそれぞれわかりやすい解説が行われました。特に各登壇者からは貸借対照表の重要性について説明があり,単年度での分析だけではなく,3~5年間の複数年度で経営状況を比較することが重要だと強調されました。
参加者からは,業務上の課題を交えた質問や意見が寄せられ,登壇者と活発なディスカッションを行いました。
セミナーの最後に,現在募集中の「農畜産プロフェッショナル経営人材育成プログラム」の内容を紹介し,今後参加を検討されている方々に向けて,受講の意義や魅力を伝えました。

講義風景および参加者とのディスカッションの様子
カテゴリ
活動報告
タグ
#第3期#オープンキャンパス#特別セミナー
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