9月2日に,プログラム初回講義となる「プレゼンテーション演習」を実施しました。
本講義はプログラム応募申請時に提出した「農業経営に関する企画書」をもとに,受講者がそれぞれ以下の4項目についてスライドを用いて発表しました。
- 農業経営のあるべき姿
- 農業経営の現状に対する認識
- 現状とギャップを埋めるために必要となること
- 自らの職務から見た農業経営における問題点や課題,それに対して本プログラムにおいて学びたい内容
受講生は自身の業務と関連付けながら,農畜産業が抱える課題や今後の展望について整理し,発表を行いました。
また,各受講生の発表後には,プログラム担当教員である本学岩本博幸教授のファシリテーションのもと,発表内容について受講生同士で質問や感想などの意見を出すディスカッションを行いました。
前日の開講式ですでに顔合わせを済ませていたこともあり,当日は終始活発なディスカッションが行われ,予定の講義時間を超えるほどの盛り上がりを見せました。
本講義は,プログラム最終講義にあたる来年2月末に第2回を実施し,プログラムでの学びを踏まえて農畜産業の課題に対し,自らの業務で実践できる改善点を発表する予定です。





