帯広畜産大学

農畜産プロフェッショナル経営人材育成プログラム

農畜産経営を学ぶことの意義とはなにか?を実施しました

9月14日,「農畜産経営を学ぶことの意義とはなにか?」を実施しました。
本講義はプログラムの導入科目として位置づけられており,これから様々な科目を学ぶ受講生に,農畜産業が抱える経営課題やリスクについて理解を深めてもらうとともに,各科目との関連性を示すことで,プログラムを主体的に学ぶ意識を醸成することを目的としています。 講師は,プログラム担当教員である本学岩本博幸教授が務めました。

講義では,農畜産業の所得構造について経済学の視点を取り入れて解説するとともに,今後プログラムで詳細を学ぶ,農業会計や農業経営分析の重要性について説明しました。
また,農業経営が直面する多様なリスクについても取り上げ,今後学ぶリスクマネジメントなどの科目について紹介しました。

受講生からも活発な質問が寄せられ,本プログラムを通じて目指す農畜産経営について理解を深めるとともに,今後の学びへの意識を高める機会となりました。

カテゴリ
活動報告
タグ
#農畜産経営を学ぶことの意義
更新日
閲覧数
71
↑ページ先頭へ