令和8年3月27日(金)、とかちプラザ(帯広市)において、「十勝型フードシステム形成プロジェクト キックオフシンポジウム」を開催しました。
当日は、農業や食品関連事業者をはじめ、学生や市民の皆さまなど、約130名の方にご参加いただき、会場は大変な賑わいとなりました。
本シンポジウムは、農畜産業と食品加工業の連携を通じて、十勝地域の強みを生かした新たな価値創出と、持続可能な地域づくりを進めることを目的に開催したもので、はじめに、事業責任者から、本プロジェクトの背景やめざす将来像について紹介した後、事業プロモーションビデオを上映しました。
また、帯広畜産大学教員による本プロジェクトの取組事例紹介やトークセッションでは、研究や人材育成の視点から、今後の可能性について分かりやすく説明があり、参加者同士の意見交換も活発に行われました。シンポジウム終了後には名刺交換会も行われ、今後の連携につながる交流の場となりました。
今回のシンポジウム開催をきっかけに、地域のさまざまな立場の人がつながり、十勝ならではのフードシステムづくりが一層進んでいくことが期待されます。
なお、シンポジウムで上映した事業プロモーションビデオは以下のYouTubeチャンネルからご覧いただけます。
また、本シンポジウム当日の模様につきましては、後日、同チャンネルにてアーカイブ動画として公開を予定しております。ご視聴方法等の詳細は、準備が整い次第あらためてご案内いたします。








