プログラム初回講義となる「プレゼンテーション演習」を,コースごとに9月3日(水)と9月5日(金)の2日間に分けて実施しました。
本講義はプログラム応募申請時に提出した「農業経営に関する企画書」をもとに,受講者がそれぞれ以下の4項目についてスライドを用いて発表しました。
- 農業経営のあるべき姿
- 農業経営の現状に対する認識
- 現状とギャップを埋めるために必要となること
- 自らの職務から見た農業経営における問題点や課題,それに対して本プログラムにおいて学びたい内容
プログラム担当教員である本学岩本博幸教授によるファシリテーションのもと,発表内容について受講生同士で質問や感想などのディスカッションを行いました。事業承継や農業政策,土地利用など多様な課題が示される一方で,共通する課題も明らかになり,今後学んでいくプログラム科目との関連について岩本教授から説明がありました。
なお本講義は,プログラム最終講義にあたる来年2月末に第2回を実施し,学びを踏まえて農畜産業の課題に対し,自らの業務で実践できる改善点を発表する予定です。





