帯広畜産大学

農畜産プロフェッショナル経営人材育成プログラム

農畜産経営を学ぶことの意義とはなにか?を実施しました

9月8日,「農畜産経営を学ぶことの意義とはなにか?」を実施しました。
本講義はプログラムの導入科目として位置づけられており,これから様々な科目を学ぶ受講生に対し,農畜産経営の意義を理解するとともに,農畜産経営と各プログラム科目との関連性を解説することで,主体的な意識をもって学んでもらうことを目的としております。

プログラム担当教員である本学岩本博幸教授が講師となり,経営形態の違いによる農業経営上の課題について所得構造と関連付けて説明しました。さらに経済学の視点を取り入れながら,効率的な労働と資本投下によるバランスの取れた生産計画の考え方について紹介しました。説明の中では,今後学んでいく労務管理,GAP,リスクマネジメントといった科目と農畜産経営との関連性,学ぶことの意義についても解説しました。
また,農畜産経営の所得増大を目指す上では財務会計の視点が不可欠であるとし,プログラムで扱う会計や事業承継などの科目紹介を交えて説明しました。
講義の終わりには受講生から質問や感想が寄せられ,本プログラムを通じて目指していく農畜産経営について,理解を深める機会となりました。

カテゴリ
活動報告
タグ
#農畜産経営を学ぶことの意義
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