帯広畜産大学

農畜産プロフェッショナル経営人材育成プログラム

経営改善フィールドワーク第2回を実施しました

10月18日(土),「経営改善フィールドワーク」第2回を実施しました。
本科目では,管内の農畜産業において優れた取り組みを実施している農業経営者を訪問し,現地視察や経営者とのディスカッションを通じて,自身の経営課題に対する解決のヒントを得ることを目的としています。

第2回は,芽室町で肉用牛生産から加工・販売を行っている株式会社大野ファームを訪問しました。代表取締役 大野泰裕氏による案内のもと,牧場内の視察を行い,その後牧場併設のカフェでディスカッションを行いました。
牧場視察では,防疫の観点から専用のカートに乗車し,広大な敷地内の各施設を巡りました。視察の中では,センサーを活用した牛の事故防止管理の取り組みや,バイオマス発電による循環型の生産体系などについて説明を受けました。
視察後は,6次化の取り組みとして運営されている併設カフェに移動し,改めて牧場の概要説明を受け,本学岩本博幸教授のファシリテーションのもと,受講生とのディスカッションを行いました。
ディスカッションでは,センサーなどAI導入に伴う業務改善効果やリスクマネジメントの取り組みなど,プログラムで学んだ知識を踏まえた多様な質問が寄せられ,充実したディスカッションとなりました。

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活動報告
タグ
#フィールドワーク
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