3月13日,農畜産プロフェッショナル経営人材育成プログラムの修了式が行われました。
本プログラムは令和7年9月に開講し,実践力基礎コース10名,実践力強化コース6名の計16名の受講生が約半年間にわたり,農畜産業経営に関する様々な講義を受講してきました。
当日は受講生のほか,プログラムの企画検討や評価を行うプログラム事業実施委員の方々も出席し,本学長澤秀行学長から受講生へ修了証書および履修証明書が手渡され,16名全員がプログラム第3期生として修了しました。
長澤秀行学長は,「今年度の修了生には,農畜産業の課題解決に向けて力強く取り組まれている方が多いと感じている。本プログラムで築いたつながりを生かし,地域で連携しながら農畜産業の課題解決に取り組んでほしい。また,今後も大学と関わっていただき,課題を共有いただきたい」と述べました。
また,プログラム事業実施委員を代表して委員長の本学竹川博之顧問は,「本プログラムは,農畜産業を軸に様々な業種の方が共に学び,十勝農業の成長につなげることを目的としている。次年度以降も内容の充実を図りながら継続してプログラムを実施する予定であり,引き続き知識のアップデートに活用してほしい」と挨拶しました。
第3期生の方々の今後ますますのご活躍を期待いたします。
本プログラムは令和8年9月より第4期プログラムを開講予定です。





