帯広畜産大学

農畜産プロフェッショナル経営人材育成プログラム

プレゼンテーション演習(2回目)を実施しました

2月25日および27日の2回にわけて,本プログラム最終講義となる「プレゼンテーション演習」をコース別に実施しました。

プログラム初回講義で実施した第1回目の「プレゼンテーション演習」では,受講生が考える農業経営のあるべき姿に対して,現状の課題や本プログラムで学びたい内容を発表しました。第2回目となる今回は,本プログラムを通して得た学びをもとに,自身の業務で実践できる改善点について発表を行いました。
講義では,本プログラム担当教員である岩本教授がファシリテーションを行い,ディスカッションを交えながら進められました。
受講生からは,プログラムでの学びを今後どのように業務に活かしていくか,また受講を通じて考え方や視点が変化した点などについて発表がありました。中には,学んだ内容を既に業務に落とし込んで実践している方や,学びを通じて今後の経営方針を示す受講生もおり,プログラムでの学びをそれぞれの業務に活かそうとする様子が見られました。
今年度よりプログラム事業実施委員の方々にも聴講いただき,25日の発表に参加された委員長の本学竹川博之顧問からは,「本プログラムでの出会いをきっかけに,互いが抱える農業の課題を共有しながら, 課題解決に向けて地域で連携していくことを期待している。」との言葉をいただきました。

講義の最後には,岩本教授より「業務を抱えながらの半年間にわたる受講は大変であったと思うが,これから十勝の農業を支える方々が共に学び,知識や課題を共有できたことをうれしく思う。」との言葉があり,本プログラムの最終講義は終了しました。

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活動報告
タグ
#プレゼンテーション#最終講義
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