帯広畜産大学

農畜産プロフェッショナル経営人材育成プログラム

令和8年度オープンキャンパスを開催しました

7月18日(土)に,第2回オープンキャンパスを開催しました。本イベントは,より多くの方々にプログラムの魅力を知っていただくことを目的として,昨年度に開催した第1回に続き,今年度も対面とオンラインのハイブリッド形式で実施いたしました。
セミナーでは「10年後も農業は続けられますか?~コスト高騰時代の経営戦略と次世代へのバトン~」と題し,公認会計士で本学顧問の竹川博之氏,日本政策金融公庫帯広支店 野頭賢一氏,外﨑労務事務所代表 外﨑裕康氏,昨年度のプログラム修了生である堀田農場代表 堀田啓太氏にご登壇いただきました。プログラム事業実施委員や講師,修了生として本プログラムに深く関わっていただいている皆様に,それぞれの立場からご講演いただきました。

セミナーは,本学長澤秀行学長の挨拶で始まり,プログラム担当教員である岩本教授の進行のもと,登壇者の皆様から,損益計算書や貸借対照表で着目すべきポイント,農業法人等での雇用における課題,事業承継において留意すべき点などについて,会計・雇用・事業承継の視点から,農業者の現場に根差した意見も交えながらわかりやすく解説いただきました。
参加者からは,日ごろの業務における課題を踏まえた質問や意見が寄せられ,登壇者との活発なディスカッションが行われました。
本セミナーを通して,参加者の皆様には,本プログラムで提供している学びの内容や特色の一端をご理解いただく機会となりました。
カテゴリ
活動報告
タグ
#第4期#オープンキャンパス#特別セミナー
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