開催概要
【日 時】 2026年10月15日(木)13:00~17:00
【会 場】 帯広畜産大学・原虫病研究センター1階PKホール
(北海道帯広市稲田町西2線13番地)
【主 催】農研機構 NARO開発戦略センター
【共 催】 帯広畜産大学
【開催趣旨】
農研機構では、農地土壌中の有機炭素量の増加を直接計測し、炭素固定量としてクレジット化する新たな方法論の構築と、J-クレジット制度への提案を検討しています。堆肥施用、不耕起栽培、緑肥利用などを対象に、方法論の概要紹介と実証参加予定者による討論を通じて、実装に向けた論点を整理します。
【対 象】 本方法論に関心のある農業経営体・企業等/実証を希望する農業生産者・企業
【定 員】 第1部|会場50名・オンライン50名
【参加費】 無料
【会場アクセス】
内容
第1部(会場+配信) 13:00-14:50
・方法論策定の背景・目的/方法論案の紹介…農研機構 研究管理役 桑畠健也
・十勝地域における展開可能性と課題…帯広畜産大学 谷 昌幸 教授
第2部(関係者限定) 15:00-17:00
・実証予定者からの報告
・実証計画・懸念事項に関する質疑応答
・方法論案への反映に向けた総合討議…農研機構 研究領域長 白戸 康人
【第1部の参加申込先】
事務局|野村総合研究所(担当:白石)
宛先: soc-workshop-ext@nri.co.jp
下記事項を記載し、メールでお申し込みください。
・氏名
・組織/役職
・メールアドレス
・参加形式(対面・オンライン)
・第二部の参加(有・無)
●本ワークショップは、帯広畜産大学と農研機構との包括連携協定の一環として開催いたします。








