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さまざまな規模・畜種の畜産経営において、基礎研究成果の発展を推進し、疾病対策という重要課題への貢献に加え、畜産由来のCO2削減や肥育・繁殖に関わる研究成果・技術の開発等を推進します。
病害虫防除や土壌・施肥設計、気候変動に対応した育種・品種開発のほか、環境負荷低減を目指した新たな農業モデルの提言等に取り組みます。
農畜産物の高付加価値化への貢献を目指し、農場から食卓に至るまでの様々なステークホルダー企業と連携し、新たな加工技術や商品ブランドの開発を目指した実証研究を推進します。
スマート農業による省力化など、多種多様な農業経営体に適した研究成果を、研究分野を横断した高度な実証研究を通して創出します。