帯広畜産大学

農畜産プロフェッショナル経営人材育成プログラム

ビジネスシーンでのRESASの活用を実施しました

2月5日に「ビジネスシーンでのRESASの活用」を実施しました。
本講義は,帯広畜産大学と帯広市が共同実施するフードバレーとかち人材育成事業特別講習の一つとしても実施しており,RESAS(地域経済分析システム)を活用した地域経済の現状把握,分析,将来予測などの手法を学び,地域経済から農畜産経営の目指すべき方向性を検討する技術を学ぶことを目的としており,経済産業省北海道経済産業局地域経済分析システム普及活用支援調査員大関太一氏を講師に,フードバレーとかち人材育成事業の受講生も含め合計37名が,実際にパソコンでRESASを操作しながら受講しました。

はじめに,課題解決にあたってのデータ活用の重要性について,事例を基に日本企業がどのようなデータを活用しているのか,またデータ活用のメリットについて説明を行ったうえで,RESASの概要や基本的な操作方法について説明を行いました。
次に,商品別の地域内購入金額や,業界別の労働生産性の比較等ビジネスで活用が可能なRESASの活用方法について説明を行い,RESAS以外でもデータ分析に役立つサイトを紹介し,最後はRESASを利用して,「十勝でパン屋を新規出店するなら」をテーマに演習を実施しました。
受講生は,多種多様なデータの中から,必要なデータ活用し,業務における意思決定の手法を学ぶ機会となりました。

講師の大関氏                     演習を実施する受講生
カテゴリ
活動報告
タグ
#RESAS#データ分析
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