帯広畜産大学

農畜産プロフェッショナル経営人材育成プログラム

農畜産経営を学ぶことの意義とは何かを実施しました

9月9日に「農畜産経営を学ぶことの意義とは何か?」を実施しました。
本講義は今年度新しく開講した科目であり,これからプログラムの様々な科目を受講する受講生に対して,経済学・経営学の視点から農畜産経営の意義を理解し,農畜産経営とプログラムの各科目との関連性について解説することで,主体的な意識をもってプログラムに参加してもらうことを目的としております。

プログラム担当教員である本学岩本博幸教授が講師となり,農畜産業の所得構造と農畜産経営の課題となる農畜産業所得の増大について説明を行ったうえで,学術的な視点による農畜産業生産及び経営の構造について解説しました。
また,農畜産経営における財務会計の重要性について,各財務諸表の役割や多様な財務分析の手法について紹介を行いました。
最後に農畜産経営において必要となる知識等について,プログラムで今後学習していく科目との関連性も含めて解説し,科目同士の関わりやプログラムの学びを通して目指していく農畜産経営について,受講生に理解いただく機会となりました。

カテゴリ
活動報告
タグ
#R6新設#農畜産経営を学ぶことの意義
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